ファイナンシャルプランナー(FP)試験の内容

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、
5月下旬・9月初旬・1月下旬の年3回。
宅建や行政書士は年に1回なので、それに比べると、
受検しやすいですよね。

<出題形式>

学科試験⇒筆記・マークシート形式 全60問
技試験⇒筆記・記述式 全40問

※実技試験の記述式は、選択肢の中から言葉を選んだり、数字を記入する程度のものです。

<合格基準>

学科試験⇒60点満点中36点以上
実技試験⇒100点満点中60点以上

※合格ラインはおおよそ6割。よくいえば、6割が当たっていれば合格できる
のです。

<試験科目>

★学科試験

  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用計画
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

★実技試験

  • FP総論
  • 金融資産運用設計
  • 不動産
  • リスク管理
  • タックスプランニング
  • 相続事業・承継
  • ライフプランニング・総合問題

<試験時間>

学科試験⇒120分
実技試験⇒90分

学科試験は120分で60問を解くため、1問あたり2分以内で解答しなければなりません。2分という時間は案外短いものです。悩んでいる暇などありません。